転入・編入志願者が多い京都の通信制高校

卒業にはかなり強い意志と根気が必要

転入、編入を含めて大体500人前後が毎年通信に入学してきますが、卒業するのはその3・4割ほどです。
月に二・三度のスクーリングと通信制は説明されています。
それだけ聞くととても気楽に思えるものですが、人間は毎日の習慣になっていれば朝早く起きられますがたまに早く起きるというのはそう簡単ではありません。
しかも授業がない分たくさんのレポートが待っています。
1年生では年間では62通ものレポートを出さなくてはなりません。
あまりほめたことではありませんが、全日の高校では授業中寝ていてもそれだけで単位を落とすということはありません。
もちろんいつもそれでは困りますが周りに迷惑をかけず規定の出席をこなしテストでいわゆる赤点を取らなければ、まあ卒業はできます。
しかし通信ではレポートを自分で着実にやっていかなくてはなりません。
しかもその提出を教科担当から催促されることはほとんどありません。
そうなるとこれはかなり強い意志と根気が、必要とされてきます。

京都で通信制高校の教師をしています通信制の入学は易しいが卒業は難しい卒業にはかなり強い意志と根気が必要

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